こんな葬儀社なら安心!比較のポイント

葬儀社を比較するときにはここを見る!安心の葬儀社を見分けるポイントをご紹介します。

信頼できる葬儀社を見つけるには、3〜5社の葬儀社を必ず比較するようにしましょう。
比較するときには、次のポイントを意識することで簡単に見分けることができます。

はじめに比較するポイント

葬儀の専門会社かどうか

葬儀社には2つの種類があります。
葬儀を専門で施行する会社、提携する葬儀社を紹介・斡旋する仲介会社の2種類です。

葬儀専門会社は品質やサポートが充実しており、自社の社員が葬儀の相談から施行まで、全てのサービスを提供するため、信頼して葬儀を任せることができます。

仲介会社は、葬儀の施行そのものを提携する葬儀社に委託しているため、、葬儀の依頼をするまでどの葬儀社が担当するかわからないままで具体的な相談ができなかったり、サービスの品質にばらつきがあったりするので、注意が必要です。

資料請求するときに比較するポイント

資料の到着が早いか

資料を請求してから、2日以内に資料が届く葬儀社が安心です。さらに迅速な葬儀社の場合、翌日に資料を届けてくれる葬儀社もあります。
資料請求への対応で、実際に葬儀を依頼した際の対応が見えてきます。資料の発送までが迅速に対応してくれる葬儀社は、葬儀への様々な要望にもすぐに対応してくれる可能性が高く、安心です。

葬儀社とわからない封筒で送ってくれるか

希望すれば、葬儀社からの郵便物だとわからないような封筒で届けてくれる葬儀社もあります。同居している家族に知られたくない場合などでも安心です。

 

届いた見積もり書・資料で比較するポイント

見積もりの内訳が細かく書かれている

見積もりの内訳がひとつひとつ丁寧に書かれている葬儀社を選びましょう。
プランの基本料金には何が含まれているのか、内訳を曖昧にしている葬儀社は信頼度が低いと言えます。

セット料金に含まれている内容と、追加項目の違いが分かりやすく書かれている

プランの基本料金が、まるで総額のように書かれている葬儀社に注意しましょう。
その場合、一見安く見えますが、プランの基本料金に葬儀に必要な斎場の使用料などが含まれておらず、追加料金が発生して、見積もりより高額になる可能性が高いからです。

資料が見やすく丁寧にまとめられているか

資料からも葬儀社の配慮が感じられます。資料が見やすいよう、1冊のファイルにまとめられていたりと、手に取る方のことを考えているかどうかも葬儀社を比較するポイントのひとつです。
資料が見にくかったり、1枚ずつバラバラになってしまったり、写真が少なく葬儀のイメージが湧かないといったような、配慮の感じられない葬儀社には注意しましょう。

 

電話相談で比較するポイント

早朝、深夜でもすぐに電話が繋がるか

ほとんどの葬儀社が24時間365日いつでも電話相談できますが、人手が少ない葬儀社の場合、すぐに電話が繋がらないことがあります。
とくに緊急の場合には、すぐに相談に応えてくれて、疑問や不安を解消してくれる葬儀社であることは必須条件です。

葬儀のどんな相談にもアドバイスや提案をしてくれるか

電話で生前相談をするとき、葬儀依頼に直結するような要件でないと、早めに電話を切ろうとする葬儀社もあります。
葬儀のどんな疑問や不安にも、解消するまで対応してくれる葬儀社を選びましょう。

電話の対応が丁寧で話しやすい雰囲気か

電話相談では、その葬儀社の家族に対する姿勢が伺えます。
事務的に葬儀プランを紹介したり、一方的にサービスの説明をするだけではなく、分からないこと、不安に思うことはないか、確認しながら話を進める葬儀社を選びましょう。

対面相談で比較するポイント

家族の話をよく聞き、それに合わせていくつか提案をしてくれるか

対面相談では、葬儀社の信頼度がわかります。
大切な人にどんな想いを抱いていて、どのように見送りたいか、家族の要望やイメージをよく聞いて、それに合わせて提案をしてくれる担当者は信頼できると言えるでしょう。「この人なら安心して任せられそう」と思える人柄かどうかも大切なポイントです。

どんな質問、相談にもハッキリと答えられるか

葬儀の費用が他社と違うのはどうしてか、家族葬で送る場合はどの人まで呼んだほうがいいのか、といった葬儀に関するどんな相談にも、納得できる説明や提案をしてくれる担当者は、知識もあって信頼できます。

契約を急かさないか

もし強引な勧誘をする担当者であれば、その葬儀社は選択肢から外してしまいましょう。
自社の品質やサービスに自信をもっている葬儀社は、他社と比較してから決めることを勧めます。無理に契約を急かしたりすることは決してありません。

その他の比較ポイント

葬儀を希望する地域で使用できる斎場が多い葬儀社を選ぶ

葬儀で使用できる斎場の数や種類は、葬儀社によって異なります。
そのため、使用できる斎場が極端に少ない葬儀社を選んでしまうと、自宅から遠い、設備が古い、使用料が高い、といった斎場しか選べない可能性があります。

条件の良い斎場を見つけるためには、葬儀を検討している地域に、使用できる斎場が多い葬儀社を選びましょう。

関連記事

  1. 知らないと損!葬儀の費用を安く抑える方法

  2. 葬儀社に相談するときの失敗しないポイント5つ

PAGE TOP