知らないと損!葬儀の費用を安く抑える方法

葬儀の費用を安くするには?
誰でもカンタンにできる、葬儀費用を安く抑える方法をご紹介します。

生前からできる葬儀費用を安く抑える方法

気になる葬儀社すべてに資料請求をしておく

葬儀費用を安く抑える一番簡単な方法は、複数の葬儀社に無料の資料請求をすることです。
各社から届いた資料を比べて見ることで、葬儀プランの内容や費用の違いが見えてきます。

その違いを把握した上で、葬儀で必要なもの、必要ないものを選別すると、自然に費用の無駄を省くことができ、最も費用を安く抑えることができる葬儀プランが浮かび上がってきます。

「格安」「追加費用不要」といった魅力的な言葉を信じ、資料請求する葬儀社を始めから1社に絞ってしまうのは、お勧めしません。比較ができないので、葬儀プランの内容も費用も、サービスの品質もわからないためです。
必ず、複数の葬儀社の資料を見比べるようにしましょう。
具体的には、3〜5社ほどの葬儀社から資料を取り寄せておくと安心です。

生前相談・事前相談をしておく

生前から葬儀社に相談しておくと、費用が安くなる傾向があります。
葬儀社へ事前に相談しておくことで、あなたがどんな送り方をしたいかという葬儀のイメージが固まり、イメージに合った葬儀を行うために必要な追加オプションと、そうでないオプションの判断ができるようになるからです。
本当に必要なオプションのみ追加し、必要のないオプションは追加しないで済むので、その結果、余計な費用がかからず安くなります。

反対に、事前相談をしなかったために葬儀のイメージを固めることができず、イメージとはかけ離れた葬儀になったり、実はあまり必要のない追加オプションに費用がかかってしまうことがあります。
費用や品質に不満の残る葬儀にならないよう、事前相談は早めにしておきましょう。

 

高額になりやすい葬儀社を見分ける方法

病院から紹介された葬儀社は選ばない

病院が提携している葬儀社は、常に病院にスタッフを待機させているため、人件費がかかり、どうしても葬儀費用の相場が高くなる傾向にあります。
他の葬儀社と十分に比較する時間もないので、良い葬儀社かどうか判断ができないこともあり、あまりおすすめしません。

ただし、病院で逝去した場合、2、3時間で安置先へ搬送が必要になる可能性があるため、搬送だけを依頼して、安置した後に落ち着いて葬儀社を探しましょう。

基本プランと追加費用がハッキリわかる葬儀社を選ぶ

見積もり書や葬儀プランの案内を見るだけでも、葬儀費用が高額になりやすい葬儀社がわかります。

葬儀費用を安く抑えたいなら、基本プランの価格とオプションを追加した場合の価格がハッキリと明示されていて、内訳がわかりやすく書かれている葬儀社を選びましょう。
安く見せるために、基本プランの価格を総額のように記載している葬儀社は注意が必要です。
その場合、オプションの追加料金がかかり、最終的には安いとは言えない総額になる可能性があります。

取り寄せた資料や見積もりを確認し、金額の内訳が詳しく書かれている葬儀社を選びましょう。

格安葬儀社には要注意

葬儀費用を安く抑えたいからといって、格安をアピールしている葬儀社を安易に選ばないようにしましょう。
基本プランに含まれているものをかなり少なくして、基本プランの価格を安く見せている場合が多いためです。基本プランに含まれているものが少ないため、あれもこれもとオプションで追加する必要があり、最終的には高額になるケースが見られます。
誠実な葬儀社の場合、あなたの予算や要望に合わせてプランを提案してくれ、費用の相談にも親身にのってくれます。
費用を安くしたいなら、格安葬儀社よりも、誠実な葬儀社を選びましょう。

 

顧客志向の葬儀社を選べば簡単に安くなる

葬儀プランがアレンジできる葬儀社を選ぶ

葬儀費用を安く抑えるには、葬儀プランを柔軟にアレンジできる葬儀社を選びましょう。
格安葬儀社の多くは基本プランに必要ないものが含まれていても、省くことはできません。また、基本プランにオプションを追加していくケースが見られ、追加費用がかかることはあっても、安くなることはありません。

一方で、誠実な葬儀社の中には、葬儀プランそのものをアレンジできる葬儀社があります。
必要なものは追加してアレンジできるのはもちろんですが、必要ないものを減らして、その分の金額を減らしてくれます。あなたの要望に合わせて、本当に必要なものだけを選べるので、不要な費用がかからず、葬儀費用を安く抑えることができます。

葬儀社の会員制度に入会する

ここに任せたいと思える葬儀社が見つかったら、その葬儀社の会員制度に入会しましょう。
会員制度に入会すると、葬儀を依頼した際に、費用の割引を受けられるからです。ただし、年会費、更新料、権利の有効期間などをよく確認しておきましょう。

また、入会したらすぐ特典が利用できるかも確認しましょう。入会後30日間は適用されないといった免責期間が定められている葬儀社もあるため、その場合は割引が受けられません。

アフターサポートが無料の葬儀社を選ぶ

意外に見落としがちですが、葬儀後のアフターサポートが整っている葬儀社を選ぶのがおすすめです。
というのも、必要な手続きや相続、保険の見直しなど、専門的な決め事がたくさんあり、葬儀後も家族は大変だからです。
アフターサポートが整っていて、しかも無料の葬儀社は、葬儀後も余計な費用がかかりません。
司法書士や税理士など、個人で相談すると相談料が発生してしまいますが、葬儀社のアフターサポートを利用すると無料で解決できる場合があります。
わからない手続について、無料の電話相談や対面相談で教えてくれたり、必要な場合は信頼できる会社や機関を無料で紹介してくれます。

アフターサポートの内容や有料・無料などは、葬儀社によって違いがあるので、アフターサポートについて確認しておきましょう。

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